SESエンジニアが給料を上げるために必要なこと【ロースキルOK】

単価を上げる以外の方法をご紹介します

SESエンジニアが給料を上げるためには、基本的に単価を上げることが重要だと言われています。

しかし単価を上げるためには、地道にスキルと経験を上げていくしかありません。

そこにはセンスも伴います。

そこで本記事では、ロースキルの段階でも実践できる方法を紹介します。

自社の評価を上げて給料アップ

スキルを順調に伸ばしていけるなら、問題はないでしょう。

しかし、全員が全員センスを持っているわけではありません。

そこで注目したいのが、自社評価です。

単価が上がらなくても、自社の評価が上がることで給料がアップすることがあるからです。

自社評価を上げつつスキルを伸ばしていけば、効率的に給料アップが見込めます。

特にロースキルの内から、給料を上げていきたい!そう考えている方は、自社評価を上げていきましょう。

SES系会社は社内イベントを大切にする

基本的にSES系の会社では、定期的に帰社日があります。

そのほか忘年会などの飲み会や、イベントなどの開催が多いんです。

なぜなら、SES系の会社は社員の帰属意識を上げたいからですね。

社員の帰属意識が低い状態ですと、退職率の増加につながってしまいます。

そのため帰社日を使って、社員にこの会社で働いているという意識を持たせるというのが一般的。

ただ業務が終わった後に、自社に戻るのは面倒ですよね。

そのため帰社日を作ることで、社員の満足度が下がってしまうことも。

会社側にとっては、難しい問題なのです。

社内イベントの運営側に立とう!

つまり忘年会や社内イベントは、SES系会社にとって重要な催し。

ここを盛り上げることが出来る人材は、必ずといっていいほど重宝されます。

例えば幹事に立候補したり、準備の手伝いをしたり。

これならロースキルの方でも、スキル関係なく参加することができますよね。

積極的に運営側に立ちましょう。

ただし注意したいのが、帰社日や飲み会の頻度が低い会社もあるという点です。

その場合は活躍するチャンスも少なくなってしまいます。

そのためロースキルの人が転職するなら、面接の時に聞いておきましょう。

イベントの内容や帰社日の頻度を聞くことは、失礼ではありません。

また採用ページの見せ方も、注目したいポイントです。

見せ方にこだわっている会社は、良い会社が多いですね。

ユーチューブやツイッターなどの自社のメディアも参考になりますので、ぜひチェックしてみてください。