未経験からwebデザイナーに転職した結果。意外と難しくない!

私は映像制作業界からIT業界への転職を決意した。

そこから今に至るまでを書こうと思う。

未経験からIT業界に入る人や、介護など別の業界で働いている方にとって参考になれば嬉しい。

転職を決めた理由

私は元々全く別の業界(映像制作業界)で働いていた。
映像制作はクリエイティブな仕事で、とてもやりがいがあった。

しかし、

  • 会社に泊まり込みで働く日が続いた
  • 帰るのが終電になるのが常態化していた

このような過酷な労働環境に体が徐々に悲鳴をあげるようになり、ずっとこの仕事を続けていくのが困難だと感じるようになった。

転職を決めてからのこと

こうして転職を決意するに至ったわけだが、年齢は25歳。まだ仕事は選べる立場だという自負があった。

前職同様クリエイティブな仕事がしたかった私は、

  1. 会社に泊まり込まなくても良い
  2. 毎日それなりの時間に家に帰ることができる
  3. きちんとした福利厚生のある仕事…。

こんな「きちんとした」労働環境という条件付きでクリエイティブな仕事を探すことにした。

そしてリサーチを進めていくうちにたどり着いたのが、「webデザイナー」という仕事だった。

試しにいろいろと調べながらホームページを作ってみたらとても面白かった。

これだ!と思った。

転職サイトに登録して転職開始

早速転職サイトに登録し、転職活動を始めた。

ネットを見ていると、「webデザイナーは未経験だとなるのが難しい」と書いてあるサイトが多かったので不安はあったが..。

実際は、求人を一つずつ丁寧に見ていくと、未経験者を積極的に採用している会社もそこそこあることがわかった。
(しかもその中にはポートフォリオも不要!という会社も結構あった)

ただどうやら、そのような会社は、自社開発や受託開発だけで食べていけるだけの力がまだなく、

「SES」という外部に技術者である社員を派遣する形で稼いでいるところが多いこともわかった。

ただ、業界に入り込まないことにはどうしようもないので、私はまず「SES」という形でwebデザイナーとしての経験を積もうと決めた。

webデザイナー内定まで

転職活動自体はとてもスムーズに進んだ。

もしかしたら、IT業界自体が人手不足だからなのかもしれない。

面接で大したことも言っていないのに、自分でもびっくりするくらい内定が出た。

面接では以下のような質問が必ず出たので紹介したい。

  1. そもそもなぜwebデザイナーになりたいと思ったのか
  2. なぜその会社に入りたいと思ったのか
  3. 自分が思い描くキャリアパス(5年後や10年後に自分がどうなっていたいか)

これらを面接官が納得できる形で説明することができればそれで十分だと思う。

働き始めてからのこと

かくしてIT業界に入り込むことに成功した私は、web制作の勉強をしながらSESの現場で働く毎日だ。

現場では自分が理解不能な言葉が一日中飛び交っている。

わからないこと・知らないことが多すぎて大変だが…

自分がやりたかったクリエイティブな仕事ができ、とてもやりがいを感じている。(ちなみにもちろん会社に泊まり込んで仕事をすることもない)

 

最近わかったことが一つある。

どうやらIT業界は技術の移り変わりがとても激しいようだ。

この業界は一生勉強かもしれない。

頑張ろう。

この記事を評価する

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

A